ニックネームsophie1231
性別 女性
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2017年01月18日(水) 18時19分
歯肉炎や歯周炎の初期には、ほとんど自覚症状がありません。気付かないうちに進行していくのが歯周病の恐いところです。歯肉の腫れを自覚したり、歯磨きで出血が止まらないような場合には、症状が進行しています。知らないうちに悪化させないためにも、歯科での定期的な検査をおすすめします。『歯科通販

生活習慣での注意点はありますか?
正しいお口の清掃を怠ることが一番のリスクですが、その他にも病気を進行させたり、治りにくくさせる原因に「喫煙」「歯ぎしりやくいしばり」があります。また、甘い食べ物は細菌の巣であるプラークの栄養源なので、摂り過ぎないように注意しましょう。さらに、全身の健康状態が悪化すると免疫力も低下して細菌の活動が活発になるので体調の管理も大切です。

誰でも歯周炎になりますか?
はい。日本を含めた世界各国で調査を行ったところによると、どこの国でも9割の人が、歯周病にかかっていることが判明しています。つまり残りの1割の大変幸運な人を除いて、誰でも歯周炎になると考えたほうが良いでしょう。

歯周病は日本の成人の10人中、7~8人がかかっている、もしくは予備軍であると言われている病気です。にもかかわらず、この事実があまり知られていないのは、「歯周病にかかっていること」を認知していない人が多いからでしょう。『生体情報モニタ

 
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